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「ユールマラ」の海岸

歌と踊りの祭典

03.10.2012

歌と踊りの祭典は1873年以来、5年ごとに開催されている国を挙げての文化イベント。

フェスティバルには30,000人以上のパフォーマーが参加し、約300の合唱団、500人以上のダンスグループ、50以上のブラスバンドやシンフォニックオーケストラが集まる壮大なスケールだ。祭典はユネスコの無形文化遺産にも登録されており、25回目となる次回は2013年6月30日から7月7日にかけて開催される。首都リガでは19もの会場が設けられ、オープニングセレモニーはソング・フェスティバルパークで行われる予定で、主導者やダンスリーダーが表彰される。ラトビア政府認定フェスティバル会場:アリーナ“リガ”( Arena“Riga”),ダイル・シアター(Daile Theatre), ダウガワスタジアム(Daugava Stadium),大聖堂(The Dome Cathedral),ドーム広場(Dome square), ラトビア民族野外博物館(The Latvian Ethnographic Open-Air Museum),ラトビア人形劇場(Latvian Puppet Theatre),ラトビア文化アカデミー(Latvian Academy of Culture) など。すでにフェスティバル初日には様々なイベントが予定されており、神聖音楽のコンサート、ヴォーカルコンテスト、伝統民族衣装ショー、子どものフォークシンガーコンサートなどが開催される。祭典期間中はブラスバンドによるグランドコンサート、フォークミュージックとアンサンブルマラソン、伝統民族衣装コンテスト、アマチュア・パフォーマンス、パレード、フォークロワ・デイ、少人数のグループによるコンサート、ヴォーカルと交響曲、シニアグループによる合唱とダンスなど30以上ものイベントが開かれる。踊りの祭典のグランドパフォーマンスは“父の桟橋(Father plank-way)”が、ダウガワ・スタジアム(Daugava Stadium)にて計4回公演予定。ラストを締めくくるコンサート“ミッド・サマー”は、日曜の晩にメザパーク(Mežaparks)のステージを美しい歌声で満席に埋め尽くす。イベントのプログラムはこちら