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我々の自慢

ゆったりと過ごした休日、手つかずの生命力あふれる自然、砂浜、歴史的建築学的に重要な建物など、美しい思い出を胸にラトビアを後にしていただきたいと願っております。 

  • リエパーヤ産琥珀
  • 銀のジュエリー
  • 陶芸品
  • 工芸職人の作品
  • 毛糸・編み物製品
  • Photo: Vita Balckare
  • 黒いライ麦パン

ラトビアでお試しいただきたいことはたくさんありますが、何よりもまず、気の向くままにお過ごしください。

料理

ラトビアはヤツメウナギ、甘酸っぱいパン、キャラウェイチーズ、ビールなどが有名です。ラトビア・ビールは独特の味わいで、二つとして似たものはありませ ん。ラトビアでは何百年も昔からアルコール飲料を、独自の製法で製造しています。たとえばリガの薬草酒ブラックバルサムは、独特の香りとアルコール度数が 高いのが特徴です。カッテージチーズのデザートカールムス、チョコレート専門店のグスタフ・チョコレートライマ、酵母を使わず焼き上げたラトビア名物の黒パンにスプラットの燻製をのせたものなど、色々とお試しいただき、忘れられない味を見つけてみてください。

幸運にもフェスティバルや野外フェア期間にラトビアを訪れることがありましたら、自家製ビール、チーズ、ベーコンロールや伝統的なレシピでスモークした肉料理などお楽しみください。

琥珀と銀製品

伝統的なお土産としては、手工芸品がお薦めで、銀や琥珀のジュエリー、リネンや陶器、ニットのソックスや手袋など、様々なものがあります。

ラトビアの古代住民、バルト人やフィンウゴル人の伝統的な装飾品は、長年培ってきた優雅さとその伝統を取り入れています。考古学的にも貴重な古代装飾品か らは熟練した技を見ることができ、現代にも受け継がれています。ナメイス・リング(Namejs ring)はラトビア人とその勇敢さのシンボルと考えられており、男性も女性も身につけています。またブレスレットもエレガントでお薦めです。ラトビアの 伝統的なジュエリーに関してお知りになりたい方は、こちらからどうぞ。

リェルワールデ・ベルト

リェルワールデ・ベルトは独特で、民族衣装の一部なのですが、研究者によると宇宙やラトビアの起源といった内容を織り込んでいるとのことです。リェルワー ルデ・ベルトには最大22のシンボルが含まれています。神、マラ、ライマ、泉、太陽、フォーチュンクロス、ジュミズ、生命等など。ベルトは赤や白の梳毛糸 で織られており、古代の起源や宇宙のコードなど現代神話の基礎となっています。

記念に残るお土産

ハンドメイドの伝統的な毛糸の手袋や飾りのついたソックスは手や足を温めるだけでなく、何世紀もの古い歴史を思い起こさせてくれます。装飾された手袋を編 んだり身につけたりする伝統は、現代のラトビアでも独自に引き継がれています。国のシンボルが織り込まれたブランケット、装飾加工された革製品、木製家 具、琥珀ジュエリー、リネン製品など、お気に入りのお土産を見つけてください。クラフツマン・フェアでは、これらをご覧いただき、お試しいただいたり、ま たご自身で作成していただくことも可能です。

もしもラトガレを訪れることがありましたら、陶芸家のところへ行って、芸術的な陶器からエネルギーを感じとって下さい。陶器のポット、花瓶、装飾品や燭台など、陶芸家から直接説明を受けながら購入するのもまた楽しいでしょう。

ステンダーズのハンドメイドの石鹸は量り売りで、小さな香りのギフトとしては最適です。付加価値の高い自然に優しいボディケア製品がご希望の方は、 マダラ・コスメティックをお薦めいたします。

貨幣収集家を魅了するコイン

ラトビアでは記念コインが人気で、貨幣の形をしていますが、れっきとした芸術品です。ラトビアのコインは地元の人だけでなく貨幣収集家にも人気があり、ク オリティが高く、世界でおこなわれる収集家の展示会で、ラトビアのコインの大部分がグランプリを獲得しています。コインはラトビア銀行の本支店の窓口で販売されています。コインに関してお知りになりたい方は、こちらからどうぞ。

ご紹介したのはラトビアの伝統的なお土産ですが、ラトビアは他国文化との融合の上に成り立っているので、他国の代表的なお土産も目にすることでしょう。琥 珀製品の隣にマトリョーシカ(ロシア人形)があっても、またリネンのブランケットとソビエト軍を象徴する鳥打ち帽子を同時に購入しても驚かないでくださ い。ラトビアから色々な物をお持ち帰りいただくことでしょうが、自然やゆったりした休日から得られた様々な体験が何よりの宝物となるでしょう。